事故災害防止安全衛生管理計画
◆安全管理体制
全部門社員一体となった完全管理体制を構築。
各部門が一体となり安全対策へ取り組みとして、双方向の
コミュニケーションの拡充を図るようにしています。
事故の未然防止と再発防止体制を確立し、「安全の確保」を最重要責務として取り組むよう、常に会社⇔現場では
日時を問わず、意見交換をするようにしています。
社長を始め管理職が定期的に現業職場を巡視しています。
巡視先では、各職場の社員と安全のための取り組みについて現場での問題点等の情報を共有し、話合い、トップと現場が一体となって動くよう取り組んでいます。

職場安全衛生勉強会
◆安全方針
「安全の確保」は仮設事業において最重要の課題であり責務である。
その安全は社員一人ひとりがルールを遵守し、正しい作業を確実に遂行することで実現される。
油断や憶測をせず、必ず確認の励行に努め、足場仮設事業を担う誇りを持ち、会社と現場及び現業間の
双方向のコミュニケーションをしっかりと行い、安全の障害となる問題点を一体となって解決し、
お客様に対する責務を誠実に果たしていくことこそが大切である。
◆安全行動規則
1.全部門一体となり、足場仮設工事の安全の確保に努める。
2.足場仮設事業の安全に関する法令及び関連する規程をよく理解するとともに、これを遵守し、
安全・確実・誠実に職務を遂行する。
3.工事の施工にあたり、単独の憶測や判断を決してせず、疑いのある時は、速やかに会社や現場責任者に
相談する。
4.万一、事故が発生してしまった時は、人命救助を最優先に行動し、速やかに安全適切な処置をとる。
5.情報は漏れなく迅速正確に伝え、透明性を確立すること。
6.常に問題意識を持ち、必要な変革に積極的に取り組むこと。
◆安全管理教育
現場での更なる安全管理意識向上を目指すため、仮設安全管理者資格を6名取得しました。
今後も、教育・資格取得による人材育成や技術向上に取り組んでまいります。
◆現場以外で の意識向上
機材センター内でも常日頃から安全意識を向上するため、
足場設置の基本的施工確認のスローガンとともに、
日々確認を行っております。
基本作業の確認事項を掲げ、慣れの上の気持ちの油断を正し、
事故ゼロを確立するため定期的に安全講習をおこなっております。
現場も清潔に使用するよう意識向上のため、常日頃からキレイにす
るよう会社敷地内の清掃・整頓も定期的に参加させ行っております。
事故の未然防止のために、事故にはならなかったものの、ヒヤリ
・ハットしたという情報を収集し、問題の早期発見につなげます。


◆安全衛生管理計画
【基本方針】
1.本社・機材センターの安全衛生管理体制を再確認し、事故災害ゼロ達成
2.安全衛生教育の計画的実施及び設備・環境の安全化
【重点課題その1】
安全衛生管理体制の
確立・強化
【実施項目】
1-1 全土安全衛生管理計画の作成
1-2 安全衛生会議の定期的開催
1-3 社長・社員による現場パトローの実施
1-4 社員の安全管理能力の向上
【実施上の留意点】
計画の作成は年度初に作成。
管理責任者の構成・職務の明確化
資格等講習会の参加。
【重点課題その2】
安全衛生教育の
計画的実施
【実施項目】
2-1 新規入場、作業変更時教育の徹底
2-2 職長教育の講習会参加への指導
2-3 技能講習・特別教育の派遣・指導
2-4 K・Y・K講習会への派遣
【実施上の留意点】
テキストの作成・選定。
講習会開催日程の把握。
講習期間の把握。
リーダーの養成
【重点課題その3】
現場における
安全衛生活動の強化
【実施項目】
3-1 安全施工サイクルの実施
3-2 K・Y・K活動の活発化・指導
3-3 作業手順の作成と遵守
3-4 日々の作業打合せへの積極参加
3-5 安全会議の開催の実施
【実施上の留意点】
作業員の積極参加。
参考資料・指導の強化。
工事打合せの励行。
安全会議の積極的参加。
【重点課題その4】
設備・環境の安全化
【実施項目】
4-1 施工計画段階からの安全確保
4-2 機械・設備の安全化
4-3 職場環境の整備
【実施上の留意点】
安 全施工工程の検討。
資材・機械の安全確認。
整理整頓の励行。
【重点課題その5】
健康診断の完全実施
【実施項目】
5-1 定期健康診断の実施
5-2 雇入時健康診断の実施・指導
5-3 特殊健康診断の実施・確認と指導
5-4 健康診断受診状況等の把握
【実施上の留意点】
健康診断機関への斡旋。
雇入時の確認の励行。
【重点課題その6】
年間行事
【実施項目】
6-1 安全祈願
6-2 全国安全週間
6-3 全国労働衛生週間
6-4 建設業年末年始労働災害防止強調週間
6-5 安全大会
6-6 建設業年度末労働災 害防止強化機関
【実施上の留意点】
安全意識の向上。
積極参加。
自社パトロールの強化。
◆安全衛生管理計画
経営トップから現業第一線までが一体となった安全管理体勢を確立するため、定期的に安全会議を
行っています。
現場での問題点や疑問点の提議、解決や迅速な連絡・報告が行われているかの確認を行います。
各部門より現在の状況報告がなされ、今後の動き、連携の方法をお互いに話し合います。

【現場合同安全講習会】

【定例会議】

【工事部・機材部工程打ち合わせ】

【始業前工具安全点検】
◆足場点検表の記入


アサカ産業では、足場の安全性に考慮し、施工終了時に現場ごとで足場点検表を記入しています。
自社もしくは、仮設工業会様の足場点検表を用いて、
仮設安全監理者の資格証を保有している社員が
足場の点検を行います。
社内だけでなく、協力業者にも仮設安全管理の資格を有する者が複数います。